ART STAFF 芸術スタッフ
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カンパニークラス教師
- 遠藤 康行
- Endo Yasuyuki
執行バレエスタジオにてバレエを始める。
ロビンス「牧神の午後」にてセンセーショナルなデビューを飾る。スターダンサーズ・バレエ団入団。ライト版「コッペリア」、フォーサイス「ステップ・テクスト」など数々を主演する。 宮本亜門、坂本龍一、勅使川原三郎などの公演にゲスト出演する。1994年 文化庁在外研修員としてオーストラリア・バレエ団入団。同バレエ団公演「ニュー・ムーブス」で自作自演し振付に目覚める。
1998年 村松賞受賞
1999年 ベルギーのコンテンポラリーダンス 「シャルルロワ・ダンス」に入団。ダンサーとして全レパートリーに出演。また、ベルギーのジュニア・カンパニー「パソレイル」に振付、指導する。
2005年 フランス国立マルセイユ・バレエ団にソリストとして入団。ダンサー、そしてディレクター フレデリック・フラマンのアシスタント・ディレクターを兼任する。また振付家としても活躍。自身の振付作品を同バレエ団のレパートリーとして、フランスのマルセイユ、パリ、エクス、その他オランダ、ドイツ、イタリア、スペインのフェスティバルにて公演した。
2013年 マルセイユ市が欧州文化首都に選ばれた年のオープニング・セレモニーで50人を超えるダンサーに振付し、街中を盛り上げた。日本では東北大震災の後「オールニッポン・バレエガラ」の発起人として、国内外で活躍するダンサーを集めチャリティー公演を東京、横浜、福島で行った。「JAPON danse project」をモナコ公国に結成。フランスのカンヌ、モナコ、東京にて公演。
2015年より「横浜バレエフェスティバル」の芸術監督を勤める。フランス、マルセイユに自身のカンパニー「ULULA Danse/Yasuyuki Endo」をつくり、現在もヨーロッパと日本をベースに活躍。 -
カンパニークラス教師
- 高野 知美
- Takano Tomomi
1978年 久保栄治・陽子バレエ研究所にてバレエを始める
1986年 チャイコフスキー記念東京バレエ学校に入所
1988年 埼玉全国バレエコンクール第1位
1989年 東京シティバレエ団入団⇒入団後クラシック・創作作品の数々でソリスト・プリンシパルとして活躍し、「くるみ割り人形全幕」主演、「コッペリア全幕」主演、中島伸欣作品で数多く主役を務める。
1995年 橘秋子記念財団奨学生
1997年 文化庁芸術財外研修員として一年間、カナダロイヤルウィニッペグバレエ団、ニューヨークにて研修
2001年 東京シティバレエ団・チャイコフスキー記念東京バレエ団・牧阿佐美バレエ団・スターダンサーズバレエ団の四大バレエ団共演において中島伸欣振付「フィジカル・ノイズ」に主演し、高い評価を得る。
石田種生振付「雪女幻想」に主演。
青山バレエフェスティバルに主演。
他、藤原歌劇団のオペラ、新国立劇場オペラに主演。
2002年 役を引退後、各方面でバレエ講師を務める
2010年~ NBA全国バレエコンクール審査員
2015年~ フルール全国バレエコンクール、スリーピングビューティー全国 バレエコンクールで審査員
2017年より 東京藝術大学 オペラ科の非常勤講師に就任 -
カンパニークラス教師
- 江本 拓
- Emoto Taku
東京都八王子出身、4歳より山路瑠美子に師事。
神戸コンクール第2位、名古屋ザ・バレコン第2位、板橋コンクール第1位、全日本バレエコンクール第3位、NBAコンクール第3位・プロフェッショナル賞などを受賞。
2003年より新国立劇場バレエ団にソリストとして入団、のちにファーストソリストに昇格。『ドミニク・ウォルシュのオルフェオとエウリディーチェ』『白雪姫』『ローラン・プティのコッペリア』の主役、ラ・バヤデールの黄金の神像、眠れる森の美女の青い鳥、猫、シンデレラのカヴァリエ、白鳥の湖のパ・ド・トロワ、ナポリ、スペイン、ジゼルのペザント、牧阿佐美のライモンダのベルナール、スペイン、パ・ド・カトル、椿姫のタランテラ、D.ビントレーのパゴダの王子の北の王、アラジンの友人、ギャラントリーズ、ペンギンカフェのラムパートナー、マクミランのマノンの踊る紳士、ロメオとジュリエットのマンドリンなどを踊る。2008年よりフェアリーバレエシアターに出演、2012年よりジゼル全幕、ライモンダ全幕、白鳥の湖全幕、フェアリー・オブ・ジュエル、マスネ組曲、くるみ割り人形全幕などを武岡ともと制作。 2011年よりバレエシャンブルウェスト、清里フィールドバレエで『白鳥の湖』『ジゼル』『親指姫』『シンデレラ』『くるみ割り人形』『ドン・キホーテ』『眠れる森の美女』の主役を川口ゆり子、下村由理恵、松村里沙と踊る。 そのほか、井上バレエ団でくるみ割り人形の王子、日本バレエ協会公演で海賊のアリ、パキータの主役、卒業舞踏会のラ・シルフィード、鼓手、白鳥の湖のパドトロワ、眠れる森の美女の四人の王子、宝石、青い鳥、猫、ライモンダのベルナール、山本禮子バレエ団でチャイコフスキー管弦楽組曲などを踊る。
2019年レイディエート・フィル・ハーモニックオーケストラとバレエのコラボ企画にて舞台演出・振付・主演などを行なった。
2020年よりバレエシャンブルウェスト並びにIwaki Ballet Companyのクラス教師となる。 -
カンパニークラス教師
- 松下裕次
- Matsushita Yuji
幼少期よりジャズダンス、タップダンス、社交ダンス、ストリートダンス等様々なジャンルのダンスに勤しむ。
1993年、第8回国民文化祭いわて93ジャズダンスコンクールでグランプリ。
文部大臣奨励賞を受賞。この受賞をきっかけに、ケーブルテレビにて自身のドキュメンタリー番組『夢へのステップ』が全国放送される。
15歳の時に、映画『愛と哀しみのボレロ』でジョルジュ・ドンのボレロを観て感銘を受け本格的にクラシックバレエを始める。
2001年、日本バレエ協会東北支部バレエコンクール第1部第1位。
2002年、上智大学へ進学と同時に東京バレエ学校少年科に入学。
森田順雅に師事。2003年、チャイコフスキー記念東京バレエ団に入団。
2005年、アシュトン振付『真夏の夜の夢』バレエ団初演でパックを踊り注目を集める。
2007年、ソリストに昇格。
2009年、東京バレエ団創立45周年記念スペシャル・プロにて『タムタム』のソロ(主演)を踊る。同年『くるみ割り人形』にて「くるみ割り王子」を踊り、古典全幕初主演を果たす。またマカロワ版『ラ・バヤデール』バレエ団初演でブロンズ像を踊り好評を博した。
2009年度(財)橘秋子記念財団選定奨学生。
2012年、東京バレエ団パリ・オペラ座公演『ザ・カブキ』では、高師直と定九郎を演じている。
在団中は古典作品のみならず、モーリス・ベジャール、ジョン・ノイマイヤー、イリ・キリアン作品等を踊り、国内・海外全ての公演に出演。
2012年10月、東京バレエ団を退団。
現在は、GracesBalletStudioにて後進の育成に努めると同時に振付家としても活動している。 -
ピアニスト
- 佐野 祐
- Sano Yuu
ピアノを米田ゆり、指揮法を江原功に師事。在学中よりバレエクラスの演奏を始める。
2021年まで日本バレエ協会、新国立劇場バレエ団等でリハーサルピアニストを務め、 『白鳥の湖』『眠れる森の美女』『くるみ割り人形』『ジゼル』『ドン・キホーテ』『ラ・バヤデール』『ライモンダ』 『海賊』『シンデレラ』『マノン』『アラジン』『ホフマン物語』などの全幕バレエを演奏。
現在は各地バレエ学校、バレエスタジオにて演奏中。






