ご挨拶

井脇幸江
その都度「その舞台に出たい」と思ったダンサーが集うIBC。世代や職業も様々です。でも、舞台に対する思いはみんなが同じ。
所属するカンパニーだから次はこれを踊らなきゃならない・・・と表情を曇らせたままで踊る団員は1人もいません。
良い舞台を作ろうと人が集まる時、立場や年齢、バレエ歴など全てが取り払われ、1人の人間が見えてきます。その人間同士が核の部分で関われる・・・そんな本気の付き合いを大切にしながら、Iwaki Ballet Company(IBC)としての活動を続けていきたいと思っております。
今後ともご支援いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
Iwaki Ballet Company
井脇幸江

Iwaki Ballet Companyについて

元東京バレエ団プリンシパルの井脇幸江が、2012年8月に立ち上げたIBCは、世代や職業も様々なダンサーが、公演の度に集まるカンパニーであり、「この舞台に出たい!」という思いを一つにして、固く結成される団員達と創り上げる舞台に定評がある。
同年12月には旗揚げ公演『ジゼル』全幕を上演した。代表自ら主演する傍ら、芸術監督としても活動し、豊富な経験をもとにドラマ性豊かな舞台を作り上げ好評を得た。
2013年3月には、国内外を問わず親交の深い一流ダンサー、振付家を集めたガラ公演を成功させた。
その後同年9月には新しい試みとして、『バレリーナ 井脇幸江の語る講演会』を主催。舞踊評論家の長野由紀氏との対談をし、活動に新しい展開を見せた。
また、同年10月には『ドン・キホーテ』全幕公演を開催。人との出会いを大切に思い、積極的に企画し、振付を試み、舞台を創っていく姿勢はバレエ界からの注目を浴びている。